神武会とは

神武会(しんぶかい)は、福岡県うきは市浮羽町山北で活動している実戦空手道の道場です。師範の佐藤克彦氏のもと、地域の子どもたちが空手の稽古に励んでいます。道場では、空手の技術だけでなく、子どもたちが強く、たくましく、そして優しい人に成長していくことを大切にしています。実際に道場では小さな子どもたちも稽古に参加しており、気合の声が響く中で真剣に練習に取り組んでいます。

神武会道場訓

一、克己と努力の精神を養う事
一、修練を積み、神武体得に努むる事
一、如何なる時も、平常心を忘れぬ事
一、礼儀礼節を重んずる事
一、志を持ち己の道を邁進する事

空手で身につく力

空手を続けていく中で、子どもたちはさまざまな力を身につけていきます。挨拶ができるようになることや、先輩との上下関係を学ぶこと、集中して物事に取り組む力などです。また、落ち着きが出てくることや我慢強さが育つこと、ケンカをしない子になることなども大きな変化の一つです。こうした経験を重ねながら、子どもたちは少しずつ自信を持ち、心の面でも成長していきます。

神武会の稽古について

神武会の稽古は、週3回(月・木・金)の19時から21時30分まで行っています。空手は危険を伴うこともあるため、稽古では私語をせず集中して取り組むことを大切にしています。組手などの練習では激しい場面もありますが、その経験を通して精神面が鍛えられていきます。また、先輩が後輩に声をかけたり指導したりする場面もあり、互いに学び合いながら稽古に取り組んでいます。

見学・入門について

神武会では門下生(練習生)を募集しています。道場は小規模で稽古を行っており、一人ひとりがしっかりと練習に取り組める環境を大切にしています。空手に興味のある方や、子どもに空手を習わせてみたいと考えている方は、まずは道場の雰囲気を見ていただくことも可能です。稽古の様子や道場の雰囲気を実際に見ていただくことで、空手の魅力や練習の様子を感じていただけると思います。見学や入門についての詳細は、お気軽にお問い合わせください!